朝ドラにも出演!前田公輝(まえだごうき)のプロフィールと経歴

朝ドラにも出演!前田公輝(まえだごうき)のプロフィールと経歴 エンタメ

朝ドラでも活躍を見せた、実力派俳優の前田公輝さん。その端正な顔立ちとすらりとしたプロポーションは、今をときめく塩顔イケメン俳優そのものです。子役時代から芸能界で活躍してきた前田さんは、華やかな世界に身を置きながらも、その謙虚で柔和な性格が評判なんですよ。

今回は、そんな前田公輝さんのプロフィールと経歴について、ご紹介していきたいと思います。

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前田公輝ってどんな人?

前田公輝のプロフィール

  • 生年月日:1991年4月3日
  • 年齢:31歳
  • 身長:180cm
  • 出身:神奈川県
  • 趣味:レゴ、ギター、ボウリング
  • 特技:空手

高身長で多彩な前田さんは、学生時代から女の子にモテモテだったそう。その秘密は、恵まれたルックス以外に、前田さんの持つ人柄や魅力がありました。

実は天才てれびくん出身の元子役

前田公輝さんは、31歳にしてすでに芸歴25年のベテラン俳優。6歳で芸能界デビューし、NHK教育テレビ「天才てれびくん」のてれび戦士として、3年間活躍してきました。天才てれびくん卒業後は、映画の主演や初舞台での初主演を勝ち取り、実力派俳優として名を馳せます。

幼少期から多彩な努力家だった

前田さんのご両親は、情操教育の一環として子どもたち全員を「ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー」に入所させています。たくさんの大人に紛れながら、思いやりや優しさ、コミュニケーション能力を学んでほしいと考えていたようですね。指先の動かし脳の発達を促すためピアノを習ったり、空手や公文、スイミング、バスケットボール、テニスに至るまで、実に様々な習いごとを経験してきたそうですよ。

そんなご両親の下で育った前田さんは、6歳で芸能界デビューした際にオーディションに一発合格したことで「天狗」になってしまったそうなんです。その後、オーディションの落選を経験し、「まさか自分が落ちるなんて」と相当なショックを受けたそう。以降は、オーディションに合格するたびに感謝の気持ちを抱くようになり、よりいっそう芸能活動にまっすぐ取り組むようになったのだとか。

家族仲の良さでも有名

前田公輝さんの家族は、父親・母親・兄・妹の5人。非常に仲の良い家族として有名なんです。父親は不動産会社を営んでいる経営者。前田さんもいつか会社を継ぐ覚悟で、大学では経営学を学んだそうです。今も第一線で活躍し続ける前田さんですが、父親の会社を受け継ぐ選択肢も視野に入れているというのは感服ですよね。

前田さんは、ご自身の母親の人格についても大変尊敬しているそうで、「勉強よりも青春を大切に」という教育方針の母親のもと、勉強へのプレッシャーを感じることなく、自分の意思でやりたいことを見つけ、努力できるようになったのだそうです。

お兄さんと妹さんとも非常に仲が良く、家族全員でクリスマスパーティーをしたり、兄妹が結婚し子どもが生まれると、その甥っ子・姪っ子の写真をホーム画面にしたりしているそうです。

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前田公輝の5つの代表作品

芸能生活25年を迎える前田公輝さんですが、その代表作は多岐にわたります。誰もが知っているあの作品にも、最近話題になったあのドラマにも、前田さんの存在感が溢れていますよ。

ひぐらしのなく頃に(2007年)

ビデオゲームやアニメでも有名な『ひぐらしのなく頃に』の主人公に大抜擢された前田公輝さんは、都会から田舎町に引っ越してくる明るく陽キャな少年・前原圭一を演じました。

見る人を恐怖に陥れるホラー要素や、複雑なサスペンス要素を含みながらも、中学生を演じた前田さんの無邪気な笑顔が物語を引き立て、盛り上げましたね。ゲームの雰囲気を盛り込んだ非現実的な映像が見どころです。

花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011(2011年)

「イケパラ」の愛称で親しまれ大ヒットした本作にも出演していた、前田さん。高校2年生で、空手を小学生の頃から習っているという空手部四天王の1人を演じました。空手の経験者である前田さんのフォームの美しさや、空手部でのシーンなどはとても素敵でしたね!

デスノート(2015年)

誰もが知る大ヒット作・デスノートでは、「キラ対策室」の刑事を演じました。新人らしい地味で真面目な見た目と、少し抜けている性格が可愛らしい印象を受けましたね。デスノートの主要キャラクターをはじめ、刑事陣にも変わり者が多い中、前田さんが演じたのは視聴者に限りなく近い感覚を持った”普通”の人間。非現実的なことが起こり続ける本作の中では、いっそう難しい挑戦だったようです。

アルジャーノンに花束を(2015年)

俳優・山下智久さんが知的障害者を演じたことで話題となった『アルジャーノンに花束を』では、同年に演じたデスノートの刑事とはガラリと印象を変え、ガラの悪い運送センターの従業員を演じました。

見た目は派手で乱暴な印象を受けますが、実は気弱な部分もあり憎めないキャラクター。前田さんが持つ人柄の温厚さも助けて、そんな愛されるワルの役を見事に魅せてくれましたね。

ちむどんどん(2022年)

前田さんにとって転機となった作品が、昨年放送されたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』だったそうです。

ヒロインに想いを寄せる青年を丁寧に演じたその姿は、視聴者が思わず応援したくなるような存在感を醸し出していましたね。ヒロインへの想いは叶わなかったものの、別の男性と結ばれた彼女の結婚式でスピーチを行う姿は、涙を誘いました。その好感度の高さは、本作の登場人物の人気ランキングで、ヒロインである黒島結菜さんを抑えて堂々の第9位にランクインしました。

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まとめ

この記事では、子役出身の実力派俳優・前田公輝さんのプロフィールや経歴についてご紹介してきました。

幼少期から、ご両親や兄妹の愛情をたっぷり受け、温厚で努力家に育った前田さん。その人柄から、優しく温和な役どころを見事に演じ切った作品が多かったですね。今後、さらに活動の幅を広げ、様々な役にチャレンジする前田さんを見られるのが楽しみです。

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