テレビがオワコンと言われるのはなぜ?面白くない7つの理由と人気上昇中のサービス紹介

テレビはオワコン!面白くないのはなぜ?7つの理由と【次世代コンテンツ】 コラム

最近テレビを見ていて「面白くない、つまらない…」と感じたことはありませんか?

過激なドッキリや罰ゲームの番組が見れなくなったり、ポロリが見れるエッチな番組が放送されなくなったり…

昔のようにテレビを見て腹を抱えて笑うことや、ワクワクドキドキする機会がめっきり減ってしまったという方も多いのではないでしょうか?

近年のテレビがつまらなくなってしまったのはBPO(放送倫理・番組向上機構)という放送における規制が厳しくなったせいだ!すべてはBPOのせいだ!と思っている方もいるかもしれませんが、実はそれだけではないんです。

放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関です。
主に、視聴者などから問題があると指摘された番組・放送を検証して、放送界全体、あるいは特定の局に意見や見解を伝え、一般にも公表し、放送界の自律と放送の質の向上を促します。

引用:BPOホームページ

今回は、そんな最近のテレビが面白くないと感じる7つの理由と、つまらないテレビに代わる人気サービスを紹介します。

テレビが面白くない理由が知りたかった方やテレビを不要だと感じていた方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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最近のテレビが面白くないと感じる7つの理由

なぜ最近のテレビはつまらないと感じるのでしょうか?それにはいくつかの理由があります。

こちらがテレビを見ても面白くないと思ってしまう主な理由です。

  • テレビ番組の制作費の減少
  • コンプライアンスの厳格化
  • ターゲット層が一家団欒でテレビを囲む家族
  • テレビ出演者だけが盛り上がっている内輪ノリが寒い
  • 忖度やゴリ押しの演出が増えた
  • 見たい時に選べる番組が少ない
  • テレビ以外の娯楽が増えた

7つの理由を順番に解説します。

テレビ番組の制作費の減少

テレビが面白くないと感じる理由の一つに、昔に比べてテレビ番組の制作費が減少していることが挙げられます。

テレビ番組の制作費は年々減少傾向にあり、特に地デジ化以降それが顕著です。

制作費が減少すると、手間やコストをかけたスケールの大きな番組は制作が困難になり、結果的にコスト重視のこじんまりとした番組が増えます。

そうした流れが視聴率の低下にも繋がり、ここ5~10年で人気番組の多くが放送終了に追い込まれてしまいました。

現在は放送終了しているかつての人気番組
  • 「めちゃ×2イケてるッ!」
  • 「森田一義アワー 笑っていいとも!」
  • 「とんねるずのみなさんのおかげでした

今や低コストで企画できるグルメ番組やクイズ番組、芸能人がYouTubeやSNSの動画を見てコメントを言うだけのつまらない番組ばかりになりつつあります。

ド派手な番組が必ずしも良いとは限りませんが、昔に比べてワクワクドキドキしながらテレビを見る機会が減ってしまったのは間違いないでしょう。

コンプライアンスの厳格化

時代とともにコンプライアンスが厳しくなっていることも、テレビがつまらないと感じる要因の一つです。昔は今と比べるとテレビの規制が緩く、多少過激な内容の番組でも普通に放送されていました。

  • 芸人が全力で体を張るハチャメチャな番組
    →「お笑いウルトラクイズ」「ダウンタウンのごっつええ感じ」
  • おっぱいが普通に見えているエッチな番組
    →「ギルガメッシュないと」「トゥナイト」

しかし、今や出演者の発言や演出に対して視聴者が少しでも不快感を感じてしまったら、すぐにコンプライアンス違反として取り沙汰されてしまう時代です。これが冒頭で述べたBPOによる規制です。

そうなると当然、攻めた内容の番組は作れなくなってしまいます。

コンプライアンスが厳格化されたことによるプラスの影響は大きいですが、視聴者側はもう少し寛容な心でテレビを楽しんでもいいのではないかと思うばかりです。

ターゲット層が一家団らんでテレビを囲む家族

一家団らんでテレビを囲む家族(イメージ)

テレビの制作側が未だに「昔ながらの一家団らんでテレビを囲む家族」をターゲットに番組を作っていることも、テレビが面白くないと感じる理由として挙げられます。

昔からテレビは「家族全員が笑顔で安心して見られる番組」をテーマに作られてきました。

しかし、時代とともにテレビは一家に一台のものではなくなり、家族全員で一つのテレビを囲う機会も減りました。それにもかかわらず、その風潮は未だに受け継がれているのです。

その結果、若者向けの斬新なテーマを扱った番組などはなかなか作られず、クイズ番組やグルメ番組、お出かけ番組といった、子どもから高齢者までみんなが理解できる無難な番組が増えてしまいました。

これでは若者がテレビをつまらないと感じて、YouTubeやSNSばかりを見てしまっても何ら不思議ではないですね。

テレビ出演者だけが盛り上がっている内輪ノリが寒い

テレビがつまらない理由として、出演者だけが盛り上がっていて、そのノリに視聴者がついていけない番組が増えたということがあります。

昔は同じクイズ番組でも「アメリカ横断ウルトラクイズ」や「クイズタイムショック」のように、一般視聴者が番組に出演して一攫千金が狙えるといった参加型の番組が多く放送されていました。

しかし、今ではそんな光景はめっきり見かけなくなりましたね。

一般視聴者が参加していた頃は、まるで自分のことのように感情移入してワクワクしながら楽しんでいたのを今でも覚えています。

しかし、昨今の芸能人が回答者として出演しているクイズ番組はどうしても他人事のように思えてしまい、なかなか興味が湧きません。

忖度やゴリ押しの演出が増えた

忖度(そんたく)やゴリ押し企画などが伝わってくる番組が増えたことが原因で、テレビが面白くないと感じる方も多いでしょう。

テレビには忖度が付きものです。バラエティ番組には、番宣目的や事務所が売り出し中の俳優やアイドルが毎日のように出演しています。

面白ければ問題ないですが、大抵は番組の良さを損ねてしまっているように感じます。

また、何でもかんでも流行りのコンテンツと絡めたり、無理やりブームを起こそうとしたりするようなゴリ押しの企画や演出も日常茶飯事です。

『鬼滅の刃』が流行った当時はどのチャンネルに変えても鬼滅一色で、作品が好きな自分でもさすがにうんざりしてしまいました。

忖度やゴリ押しの演出がない、純粋に制作した面白い番組が見たいものです。

見たい時に選べる番組が少ない

テレビがつまらない理由には、見たい時に選べる番組が少ないことも挙げられます。

テレビは自分が見たいと思ったタイミングで、番組を自由に選ぶことはできません。選べるのはその時間に放送されている番組だけで、それもせいぜい10チャンネルほどです。

仕事から帰ってきた時間や休日の暇な時間に、ちょうど見たい番組が放送されていたなんてことはなかなかないでしょう。

見たい番組を録画することもできますが、毎日忙しいとゆっくり見返す時間はなかなか取れないですよね。

こうした不便さも、テレビ離れを加速している要因といえるでしょう。

テレビ以外の娯楽が増えた

テレビ自体がつまらなくなったのはもちろんですが、時代とともにテレビ以外の娯楽が充実したことも、テレビを面白くないと感じるようになった大きな要因です。

昔は娯楽といえばテレビでした。しかし、今ではスマホが一台あれば、いつでもどこでもあらゆる娯楽が楽しめます。

  • SNS(Twitter・Instagram・Facebookなど)
  • YouTubeやTikTok
  • 動画配信サービス(Amazonプライムビデオ・Netflix・U-NEXT)
  • 電子書籍サービス
  • ソシャゲ(スマホゲーム)

身近にこれだけ魅力的な娯楽が揃っていれば、テレビが面白くない、つまらないと感じるようになってしまっても何ら不思議ではないでしょう。

特にYouTubeやTikTokなんかは「暇さえあれば見ている」という人も多いのではないでしょうか。

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つまらないテレビはオワコン!時代は動画配信サービス(VOD)

動画配信サービスの例

最近のテレビが面白くない、つまらないと感じるのには確かな理由がありました。

時代の移り変わりとともに、テレビの存在価値は大きく変わりつつあります。娯楽が充実した今の時代、いつまでもテレビにこだわり続ける必要はないでしょう。

テレビを見るくらいなら、動画配信サービス(VOD)を利用する方が断然おすすめです。

動画配信サービス(VOD)を一度も利用したことがない方でも、下記のサービスは耳にしたことがあるのではないでしょうか?

  • 「Amazonプライムビデオ」
  • 「Hulu(フールー)」
  • 「Netflix(ネットフリックス)」
  • 「U-NEXT(ユーネクスト)」

動画配信サービス(VOD)ならテレビを見ていて面白くない、つまらないと感じた7つの理由も全て解消できます。

自分が見たい作品だけを心ゆくまで楽しめるので、興味のない番組を無理して見ることも一切ありません。

また、動画配信サービス(VOD)は専用機器の「Amazon Fire TV Stick」やゲーム機を使用することで、テレビの大画面でも視聴できます。

今お持ちのテレビをそのまま活用できるので「最近テレビを見ていないから売るか捨てるかしようかな…」と迷っていた方には朗報です。

テレビが面白くない、つまらないと感じた方は、ぜひこの機会に動画配信サービス(VOD)を利用してみましょう。

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動画配信サービス(VOD)を利用する3つのメリット

動画配信サービス(VOD)は今や数十社がサービスを運営しており、それぞれが独自の魅力的なコンテンツを提供しています。

  • 「U-NEXT」
    →映画・ドラマ・アニメの全てに特化
  • 「Amazonプライムビデオ」「Netflix」
    →オリジナルコンテンツに特化
  • 「Hulu」
    →日本テレビ系列、海外ドラマに特化
  • 「FODプレミアム」
    →フジテレビ系列に特化
  • 「Paravi」
    →TBS・テレビ東京・WOWOWに特化
  • 「dアニメストア」
    →アニメに特化
  • 「Disney+(ディズニープラス)」
    →ディズニー・マーベル・ピクサー・SWに特化

そんな動画配信サービス(VOD)を利用する3つのメリットを紹介します。

数十万本以上の映画・ドラマ・アニメが常に見放題

動画配信サービス(VOD)の多くは月額料金を支払うことで、数万~数十万本以上の作品を全て見放題で視聴できる仕組みとなっています。

月額料金の平均は1,000円前後なので、レンタルショップでDVDやBDを4~5本借りるのと同じ料金で、数十万本以上の映画やドラマ、アニメなどが追加料金なしで楽しめる計算です。

動画配信サービス(VOD)は、サービスによって見放題作品数にかなり差があります。

こちらが人気の動画配信サービス(VOD)の見放題作品数の一覧です。

サービス名見放題作品数
U-NEXT220,000本以上
dTV120,000本以上
Hulu70,000本以上
FODプレミアム50,000本以上
ABEMAプレミアム30,000本以上
Disney+(ディズニープラス)16,000本以上
dアニメストア4,200本以上
(アニメのみ)

(※2021年11月時点の情報です)

当然、見放題作品数が多ければ多いほど、より多くの作品が楽しめます。

ぜひ動画配信サービス(VOD)を選ぶ際の参考にしてみてください。

自分好みの作品をいつでもどこでも楽しめる

動画配信サービス(VOD)はテレビと違って、時間や場所を一切気にすることなく、見たい作品を好きなタイミングで自由に楽しめるのも大きな魅力です。

テレビは一度見始めるとその場から離れることはできません。また、自分が暇な時間に合わせて見たい番組がタイミングよく放送されているとは限りません。

一方、動画配信サービス(VOD)はスマホ1台とネット環境さえあれば、24時間いつでもどこでも自分が見たい作品だけを自由に選んで視聴できます。電車での移動中や公園で休憩中など、さまざまなシーンで利用可能です。

テレビのように「面白くないけど、他に見たい番組がやってないからとりあえず流しておこう…」と時間を無駄にすることもありません。

さらにサービスによっては、オフラインでも動画を視聴できる「ダウンロード機能」が備わっているものもあります。ダウンロード機能を活用すれば、電波のない地下鉄や圏外の環境でも動画を楽しめます。

動画配信サービス(VOD)を選ぶ際は、ぜひダウンロード機能の有無もチェックしてみましょう。

レンタルショップに足を運ぶ手間が省ける

動画配信サービス(VOD)に登録すれば、家から一歩も出ることなく何十万本の作品を楽しめます。

映画やアニメを見たいと思った時に、TSUTAYAやゲオなどのレンタルショップに行って、DVDやBDを借りるという方も多いでしょう。

しかし、わざわざ店まで足を運ぶのは面倒ですよね。家からレンタルショップまでが遠いならなおさらです。また、わざわざ行ったのはいいものの、見たい作品が品切れだった…なんてこともざらにあります。

一方、動画配信サービス(VOD)なら、見放題作品の視聴から有料作品のレンタル、購入の全てをネットで完結できるので、家にいながら楽しめます

品切れになることはありませんし、レンタルショップのように延滞料金も一切発生しません。

動画配信サービス(VOD)でおうち時間を思う存分楽しみましょう。

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